![]() 研究
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研究の歴史
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以降、ボッソウでの研究は京都大学霊長類研究所(KUPRI)の援助のもとにおこなわれています。1995年からKUPRIの研究チームに国内だけでなく海外の学生や研究者が参加するようになりました。そのため、すべての研究者がKUPRIの所属ではありませんが、ギニアでは”KUPRI"がチンパンジーの研究と保全活動をおこなう国際的なチームの通称になっています。毎年、研究者や学生がボッソウを訪れ、野生チンパンジーの調査を続けています。 ボッソウでの継続的な研究は、DNRST(ギニアの科学技術局)と協力しておこなわれています。DNRSTの監督下にあるIREB(ボッソウ環境研究所)は2001年にギニア政府によって開所されました。IREBは、KUPRIとの協力によりボッソウやニンバ山の生物多様性の保全と研究の促進を目的とした、ギニア側の研究施設として設立されました。1985年にDNRSTとKUPRIの間で科学協定が初めて結ばれ、1993年からは5年ごとに更新されています。1976年からギニア人研究者や学生がボッソウ・ニンバでのさまざまな研究プロジェクトに参加しています。 ボッソウはアフリカでおこなわれている 6つのチンパンジーの長期研究の場所のうちの1つです。ボッソウでの研究は、野生チンパンジーの行動と生態の解明と、特に野生チンパンジーの道具使用の研究において注目されています。
ボッソウおよびその近辺で研究をおこなってきた研究者は、以下のメンバーです(到着順)。
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