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2006年8月:2400本のヘキサチューブを新たに設置しました。


2400本の苗木が植えられ、その成長を促進し保護するためのチューブが設置されました。

2005年12月に植えた苗木のうち、成長の早いものは樹高160cmにもなり、チューブから頭を覗かせていました。

 


2005年12月:サバンナに1200本のヘキサチューブを設置しました。
ヘキサチューブは苗木の成長を促進し、動物による食害や誤伐から保護します。
ヘキサチューブについてはハイトカルチャ株式会社のホームページをご覧ください。


下草を刈る現地の人。
苗木を傷つけないように雑草を刈り取っていきます。
白いビニール袋は苗木の目印になっています。
チューブを組み立てています。
この日は200本のチューブを設置しました。
苗木にチューブをかぶせます。
チューブを支えるための杭を打ち込みます。
チューブが立ち並んだサバンナ。
チューブの向こうにはニンバ山脈が見えています。
1200本のチューブを設置する作業が終了。
ハイトカルチャの技術指導の長谷川さんと現地のみなさん。
後ろに見えているのはバン山です。


チューブの中は乾季でも一定の湿度が保たれます。
 チューブの内側についた水滴がチューブをつたって地面にもどり、乾季でも水分の補給が期待されます。



チューブの上から中を覗いてみると・・・・
こんなかんじです。

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