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ボッソウの野生チンパンジーを守るために
野生チンパンジーの保全は、現地の人々の理解と協力なしにはできません。
そのための環境教育にも力を注いでいます。

本・パンフレット
| 標識 SIGNPOSTS

本・パンフレット
これまでに制作し配布した資料をご紹介します。

Kikeimi
1999年制作絵本

フランス語
主人公の女の子のチンパンジーがボッソウで育ち、そして近隣のニンバ山へ移籍するまでの物語。

PDFファイルはコチラ

JURU THE CHIMPANZEE
:YOUNG AND CURIOUS

2003年制作絵本

これからの自然を守っていくのは今の子どもたちです。子ども向けの絵本を作成し現地の子どもたちに配布しました。
 野生チンパンジーのくらしを物語仕立てで書いています。実在するチンパンジーたちが登場してきます。素敵な挿絵はYorric Correさんが描いたものです。
フランス語と英語で書かれています。
PDFファイルはコチラ

Jokro
:The death of an infant chimpanzee
2003年制作パンフレット

2歳半で死んでしまった「ジョクロ」という名前のチンパンジーの子どもがいました。
母親は、当時35歳(推定)のジレです。死ぬ16日前から死後27日までの記録です。
PDFファイルはコチラ

 

CHIMPANZEES
OF
BOSSOU AND NIMBA

2005年制作パンフレット

緑の回廊プロジェクトの取り組みについて書かれています。
英語版、フランス語版があります。
PDFファイル(英語版)はコチラ
PDFファイル(仏語版)はコチラ

 

ビデオ

現地でのビデオ上映をおこなっています
"The Tool-makers of Bossou"
(© BBC, UK),ナレーション英語
"A Hard Nut to Crack"
(© NHK, Japan), ナレーションフランス語
"The Green Corridor"
(© NHK, Japan), ナレーション日本語
"Jokro: the Death of a Chimpanzee"
(© KUPRI, Japan), ナレーション英語
*Copies available for specific requests*

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標識 SIGNPOSTS

 ボッソウにあるIREBの建物の壁に描かれている絵です。
 これは、ここを訪れた人や村人にチンパンジーを保護することを伝えるためのものです。右側の絵にはチンパンジーのコアエリアであるバン山が描かれています。




 この標識はギニアのアーティストによって描かれたものです。ボッソウとトゥオ村、リベリアを結ぶ幹線道路に設置されています。この道路を利用する多くのトラックや車、オートバイ、歩行者を対象とした標識です。標識にはフランス語で「横断させてください」と書かれています。ボッソウのチンパンジーは、バン山と隣の山を移動するときに必ずこの道を横断しなければなりません。


 また、2003年11月に22個の標識がローラ県とンゾ県の道路沿いや森林沿いにGACF-USWF基金によって設置されました。歩行者や車に対して、チンパンジーの生息地のコアエリアであることを示すとともに、野生動物の保護、密猟の違法性についても呼びかけています。

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